FC2ブログ

アップルティーブログ

本を中心に綴ったブログ

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

本2017-4 

2017/02/10
Fri. 08:00

著者 : 吉田修一
毎日新聞社
発売日 : 2009-09-16


この雰囲気いいなぁ。
やっぱり青春小説はいいなぁ。
小橋建太が「一生青春」って言ってたけど
この年代の青春がいいなぁ。

いやいや、後ろ向いてばかりでもしょうがない。
過去を振り返っても、何も生まれない。
これから先の青春を考えよう。

仕事して、子育てして、ローン返して
みたいなのはやっぱりいやだ。

型にはまったほうが楽なんだろうなってのは最近思うこと。
そのほうが無難だし、どれくらいの苦労をすれば
どれくらいの成果が出るかがわかるから、ある程度未来の予想もできるしね。

でも、それでいいのかって思う。

【旅をする木】に「人は近くの対岸につこうとする」みたいなことが書かれていたけど
まさにその通りで、対岸に着こうとしている。それはそれで否定もしないし、いいんじゃないって思うけど
そこで落ち着くのもなんだかなぁってもう。ただ、冒険しすぎるのも疲れる。

時は淡々と過ぎていくわけで、僕はなんだかんだ毎日楽しんでるから
それはそれでいいのかなぁって思う。ただ、働いてローン返して子育てして
それで満足!ってにはならないなぁって思う。

じゃー何が満足かって言われたら、特にないし、
今は今で満足しているんだけど、そういう先入観があるね。

青春とは若々しいことだと思う。
くたびれていない、若々しい感じ。
その感じだけは常に持っていたい。
そう、そういうことなんですよ。

あとは気楽に生きよう。
横道君みたいにね。
苦労はあるし、めんどくさいこともたくさんあるけど。
それでも、気楽に生きよう。
イタリアのタクシードライバーみたいに早い時間から
仕事さぼって、バーでセリエAを見てもいいじゃないかって思うわけですよ、僕は。
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akaikaerunoko.blog27.fc2.com/tb.php/1200-25d4a72a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2018-10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。