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今年の夏は久々に東京で過ごすことにした。
とはいえ、ずっと東京でじっとしているなんて
できるわけもないので、とりあえず南アルプスに行くことにした。

夏休み前の最終出社日の仕事を終えて
家に帰らず、そのまま夜行で南アルプスへ向かうプランに決定。
これが、一番長い時間歩けるからね。
_____________________________________________________________

出発当日の夜、常時の都合で、急遽飲み会が開催された。

夏休み前だし区切りのいいところまでやりたかったのに
「もういいよ、外注にお願いするよ」と言って、夕方から外注先に連絡しまくる上司

「こちらが、夏休みの間に、この作業やってもらえないでしょうか?」
って、よくこんなお願いができるよなあって思う。

しかも、自分から僕に降った仕事を、自分が飲み会に行きたいからって
急遽外注に振るっていう。これってどうなのって思ってします。

断りたくてしょうがなかったけど、ご年輩の方の誕生日会という
訳の分からない名目だったため、断ることだできずに仕方無く参加。
誕生日会を21時で切り上げて、竹橋まで移動して、23時出発の夜行バスで黒戸尾根登山口へ移動

夜行バス内では酔ってしまうから本も読めないので、ぼーっと考えることしかやることがないから
普段は考えられないような事が考えれていいなぁって思った記憶はあるけど、何を考えたかは覚えていない。
たぶんおっぱいの事と右前の席の女性の事(華麗な山ガールでおっぱいの形もよい)だったと思うよ。

夜行バスの思い出は以下の通り。

小さいバスだったので、バスの下の部分にザックが収納出来ないため
足元管理が基本だが、荷物の小さい僕はバスの下に収納してもらえた

しかし、隣の人の荷物が大きすぎて
荷物と足がボクの陣地までめっちゃはみ出してきた。
で足をこちらに出して爆睡してた

RIP SLYMEがいきなり夜行バスに乗ってきて
pesが「オレお金持ちだから」を連呼してた。それに夜行バスの客が怒ってた。
って夢を見た

_____________________________________________________________

バスは予定通り、黒戸尾根登山口に3時30分到着した。
まだ真っ暗なのでマットひいて、小一時間寝直した。

おにぎり食べて、バーム飲んで、5時頃出発。
まずは甲斐駒ヶ岳を目指す。

IMGP0110.jpg

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登り初めて3時間位かな。
刃渡りって所辺りから、鎖や梯子が増え出す。
これが意外と辛いんだ。

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途中プラティパスの水がザックの中で
こぼれるハプニングはあったけど、まぁ順調に進む。

七丈小屋に9時到着。
そっから甲斐駒ヶ岳までがキツかったなぁ。
梯子。鎖。よじ登り。黒戸尾根は日本三大急登って言われるだけの事はあるよ。

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甲斐駒ヶ岳には10時30分位に到着。
やっぱり3000メートルクラスの山は景色が違うなぁと思った。
アルペン感プンプン出てるね。あと空気が薄い。

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ちょっと休憩して、仙水峠を目指す。

この道も大変。駒津峰までは険しいアップダウンで標高がなかなか下がらない。
仙水峠までは1時間で500メートルの下り。

仙水峠に到着した時は結構ボロボロで、当初計画していた早川尾根(仙水峠4時30分)
まで行くことを、止めて30分で行ける仙水小屋に変更しようと考えた。

しかし、仙水峠で立ち話したおっちゃんが、今から甲斐駒ヶ岳ピストンするって言うからさ
彼がピストンするなら、オレは早川尾根目指さないといけないじゃんって思って
早川尾根を目指すことにしたんだけど、これがまぁ大変。

栗沢山までの500メートルの登り返しで死にそうになり
(なんで500メートル下った直後に500メートル登るんだって)

IMGP0142.jpg

IMGP0148.jpg

アサヨ峰(300名山)までは金峰山の山頂付近に似た危ない足下が続き、ようやくアサヨ峰に着いた。
そこから山小屋までもずっと下っては登っての繰り返し。
1/50000の地図ではこの登りがあるの分からないじゃないか!
とイライラしてハイマツに八つ当たり。

ハイマツのせいで足が細かい傷だらけだし。
仙水小屋で止めとけば良かったって何回も後悔した。

ようやく早川尾根小屋到着も、無人小屋になっていた。
コーラ買う気満々だったのにがっかり。

テント立てて、ちょっと寝て。
夜ご飯はトマトラーメン(インスタントの)山で食べるラーメンの味は5割り増しだよ。

ご飯を食べながら、名古屋から来たおっちゃんと南アルプストークをした。
黒戸尾根からここまで1日で来るなんて、兄ちゃん鉄人だなぁって褒めてもらい
いい気分のまま19時30分頃就寝。単純だなぁ(笑)

テント登山はCS12時間までにしようと決めた1日でした。
いやはや、自分の実力を過信してたのもあるけど、このコースはハードだったよ。

これマジ。
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