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本 2016-10 

2016/03/15
Tue. 08:00

著者 : 辻村深月
マガジンハウス
発売日 : 2014-08-22


読みやすくて、面白かった。
アニメ業界の事がちょっとだけ分かった気がする。

好きだから、大変だけど、自分の仕事に愛を持って
一生懸命働いてる姿が美しく、痛々しくもあったな。

宮崎監督も大変そうだもんなぁ。
でも愛があるから出来るんだろうな。棚橋もそう。

仕事そこまで嫌いじゃないけど、愛を持って
盛り上げるために寝食を犠牲にしてまで
必死に盛り上げようとする姿は、羨ましく、でも、ないなぁって思った。

そんな事しなくても、日々に満足してしまってるからね。
この日常がずっと続けばいいなぁってだいたい毎朝思うからね。

秋葉原で働いてるから
アニメ見て見よっかなぁ。

ヤマノススメかな?
誰かDVD貸してくれないかなぁ。



最初はなんか、世界に入り込めなかったり
下心満載の主人公にイライラしたりしたが
途中からは先の読めない展開にハラハラドキドキ出来た。

この物語はSFチックな話しで、ボクはSFや殺人や時代劇など
イメージし辛かったり、日常にない言葉が出てくる物語は苦手なんだけど、

SFと現代がバランスよく上手に入り混じってたから、苦にせず楽しく読めた。

最終的な物語のゴールがよく分からなくて
伏線拾い忘れたかなぁって思って、色んなレビュー読んだけど
伏線はなく、素直に府の落ちない終わり方だった。

それはそれでいいんだけどね。それなりに、面白かったよ。
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