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力説 長州力という男【長州力/金沢克彦】 

2014/12/29
Mon. 08:00



本の内容

丸くなったと思いきや……、まだまだ怖いぞ、この男!!

生い立ちから現在までの波乱の55年間を振り返る
長州力×GK金沢克彦“最後の”対談集

__________________________________

プロレスは面白いし、ゴング金沢のインタビューはやっぱり上手だ。

人は自分が触れて欲しくないことを分かってるから
その場所に対してバリアーを張ってるんだけど

ゴング金沢はそのバリアーをのらりくらりと交わして
核心に触れて、真の思いを引き出すのが上手

ただ、触れちゃいけないものに触れるわけだから
レスラーも怒るし、人間関係を壊しちゃう恐れもある

それでも踏み込むゴング金沢は立派だよ。
長州とか鈴木みのるとかマジ怖いからね!

それにしてもプロレスは面白い。

プロレス見始めて19年になるけど
プロレスを見始めたおかげで
ボクの人生はだいぶ楽しくなったよ。

この本が出発された、2007年くらいから
新日本は即興スターを作るの辞めて
地道に成長した選手にチャンスをあげはじめたんだよね。

レスラーは一試合で登り詰めるのは難しいから
地道に成長した選手にファンは思い入れることができるから
この路線は正しかったと思うよ。

2006年の名古屋で行われた棚橋VS中邑はいい試合だったなぁ。
暗黒期だけど、レスラーはいい試合をしてたんだよね。
フロントが悪かったんだろうね。

長州がしきりに「プロレスは難しい」と言ってたが印象的だったのと
マサ斉藤のハチャメチャぶりが面白かったな。
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