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ヤナの森の生活【ヤナ】 

2014/04/05
Sat. 08:00



本の内容

ハワイ島の小さな森にくらす、フランス人アーティスト、ヤナ。

屋根も壁も床もない、森とひとつなぎになったヤナの家は
手作りの色鮮やかな家具や布で飾られた夢のような世界。

自分を愛し、大地を愛し、仲間を愛し、助け合い、くらすこと。
ヤナの森には「あたらしい生き方」を見つけるカギがあります。

__________________________________

この本を読むと自然に生きるってこういうことなんだなぁって思う。

【ありのまま生きる】

【自分を愛する】

よくよく聞く言葉だけど
この本で言われると、スッと入ってくる。

彼女の生き方が無理なく自然体だなぁって思うと共に
彼女のいるコミュニティーの素晴らしさを感じたよ。

今は東京で生活していてさ
ぎゅーっと締め付けられるような心の窮屈感を常に持って生きていて
それは豊富の牧場で働いてた時と比較して生まれてくる感情なんだけど

あの日々はただ今日を1日1日生きてたように思えるし

周りの人も自由で、未来の事、明日の事もたまには考えたりするけど
すぐにそれも忘れてただ今日を生きて

コミュニティーがちっちゃいから
1人1人の距離が近いから、助け合いながら生きて

今ボクのいる世界は助け合うとか
今を生きるとかあまりリアルに感じられなくて

もちろんあることはあるし
見えないところで支え合って暮らしているんだろうけど

こんなにおっきくなくていいから
小さなコミュニティーで仲間のコトを想い
仲間を大切に思える人で在りたいなって思う。

窮屈な世界に染まりつつある自分が
こういう在り方で染まっている人たちと出逢えればいいなぁって思いました。
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2014-04

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