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タネがあぶない【野口勲】 

2014/02/28
Fri. 08:00

著者 : 野口勲
日本経済新聞出版社
発売日 : 2011-09-06


本の内容

手塚治虫『火の鳥』初代担当編集者となり
我が国で唯一、固定種タネのみを扱う種苗店三代目主人が
世界の農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘
自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。
__________________________________

僕らは水と食べ物があるから生きてるわけで
んで食べ物の中の野菜や果物を作るには水と土と太陽と
忘れちゃいけない、種が必要なわけで
その種が危ないんだよって話しが書いてある本。

今の種は人間の手によって作られた、人造人間ならぬ、人造種なわけで
そもそも種にも生命力があり、生命力のある種から生命力のある野菜や果物が生まれ
その野菜を食べるから、人間も生命力に満たされると思うんだけど

生命力がなく、出荷しやすいように、大量の人間を生かすように
作られた種から生まれてくる野菜や果物には当然生命力はないわけで、
その野菜や果物を食べてる人間はどうなっちゃうのかなぁ~

種をたくさん売るために、種を改良して、改良した種から
野菜が繁殖しそうになったら
その野菜の繁殖する所を死滅させちゃうようにもしてるみたい。

ようするに、種を販売するために
野菜から野菜への命のリレーを断ち切るということ。

仮にその遺伝子が自然の食物に着いたら
その食物は今後死滅する一方なんだよね。

そして、野菜や果物はミツバチが花粉を運ぶ事によって大量生産出来ているんだけど
そのミツバチが徐々に減ってきているんだって。

もう何でもかんでも良くしようと地球を独占したバツだよね。

ボクも今東京で浮かれポンチな生活をしていて
本当は里山で自然と生きてみたい【経済活動から極力ハズれて】生きたいんだけど

便利とか楽しいとか慣れとか友達がいるからとか
色んな理由を付けて、今の生活を辞めないでいる。

どっちで生きてもいいけど、どっちも好きだけど

最近山に登るとき下山したくないなぁって
思うことが多いから、里山で住みたいって気持ちが強くなっているのかもね。

隣の芝生は青く見えちゃうからかもしれないけどね
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2014-02

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