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ハウルの動く城【宮崎駿】 

2013/12/29
Sun. 08:00

著者 :
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 : 2012-03-10


DVDの内容

町を離れ荒れ地に向かう一人の少女。名前はソフィー年は18才。
だが、その姿形はまるで90才の老婆だった。

長女として亡き父の残した帽子屋を一人で切り盛りしてきたソフィー。
だがそれは、決して彼女の望んだ生き方ではなかった。

ある日出征兵士でにぎわう町中でソフィーは兵隊にからまれる。
その窮地に助けをさしのべたのは通りすがりの美青年。

青年は不思議な力でそのまま空へと舞い上がり、
ソフィーを束の間の空中散歩にいざなうのであった。

夢のような出来事に心奪われるソフィー。
しかしその夜、ソフィーは、店を訪れた荒地の魔女に呪いをかけられ
90才のおばあちゃんに姿を変えられてしまう。

このままではいられない!意を決して
荷物をまとめて荒れ地を目指すソフィー。

夕暮れに迫る荒れ地を歩いていると、その向こうから
目の前に奇怪な形をした「ハウルの動く城」が姿を現したのであった……。

__________________________________

久々に見てみました
鈴木さんの本を読んで
いろんなジブリにもう一度触れてみたいと思ったから

久々に見たら予想以上に面白かったよ。
昔見たときは訳が分からなくて、つまらなかったっていう思いでしかないけど。

キムタクかっこいいね~やっぱキムタクすげー
それと、1人1人のキャラクターがしっかりしているから
見てて見応えもある。愛着もわく。

もののけ姫までのジブリはシンプル明快で
わかりやすくてただ楽しくて

もののけ姫と千と千尋はメッセージ性が強くて
【上手に広告を打っていたからってのもあるだろうけど】

この物語は結局何が言いたかったのか
伝わりづらくて

ただ楽しいだけでもないし
わかりやすくメッセージが伝わるわけでもない
自分なりに解釈していかないといけないんだなぁって思った。

昔の僕の中でジブリは分かりやすくて楽しいものだったから
この作品は受け入れられなかったんだろうな。

世の中のごちゃごちゃしたのに巻き込まれ始めた時期だから
ジブリの中くらいシンプルに純粋に楽しませてくれよって
思ってたんだろうな。

ただ、見方を変えて、ジブリだって多少複雑なんだよってところから
この映画を見ると、楽しめるよ。

あと、ハウルの動く城では宮崎駿自身の
世界観が出ているって鈴木さんが言ってたけど

鈴木さんの言ってる発言をそのまま受け入れて
ハウルを見ると、たしかにハウルは宮崎駿だなぁっ思ってしまう。

風たちぬの主人公も宮崎駿っぽいけどこっちのほうが宮崎駿っぽいね。

まぁそれはどうでもいいんだけどね。

久々に見たらすごく面白かったので
良かったです。楽しかったです。
2時間ちゃんと映画を見れました。

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2013-12

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