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アップルティーブログ

本を中心に綴ったブログ

ジョセフ・L. バダラッコ,渡辺 有貴
翔泳社
発売日:2002-09




リーダシップって

前面に立って

なんか

引っ張る

アニメで言うと

ドラゴンボールのごくうとか

ろくでなしブルースの前田とか

ワンピースのルフィとか

なんか

少年アニメばっかりだなぁ。。。

そんな絵を

想像すると思います

リーダーって

そういうもんなんだよっていう風に

洗脳されているからね

んで

この本は

その

洗脳を一気に覆してくれます

冒頭の文章にしびれます

これ


人間の理想を貫こうとする人のうち、大衆の目に留まる行動を起こせる人はごくわずかしかいない。

その他の人は全て、人目につかない小さな行いに甘んじている。

しかし、そうした小さな行いの積み重ねは、大衆に広く認められる行動よりも、何千倍も強いのだ。

小さな行いの積み重ねが深い海洋なら、

大衆に認められる行動は、その海洋に浮かぶ波の泡のようなものである。


だってさ人に認められるために生きるわけじゃないし

人から称賛されるために生きるわけじゃないのに

なんか人から認められたり、

賞賛されたりすることって

素晴らしい

そういう人間は価値がある

そういう人間になりなさいよ

って教わったり

そういう人間に憧れたり

っていう印象がありますよね

でも、

そうじゃないんだなぁって

別に目立たなくったって

人から称賛されなくたって

認められなくたって

価値のある一歩一歩が

小さな行動の積み重ねがすごく大切なんだって

改めて思いました。

まぁ当たり前っちゃ当たり前なんですけどねー

あと良かった文章は


複雑な問題に直面すると、

忍耐強さと粘り強さをもって、

自分が何を知っているのか?

何を学ぶ必要があるのか?

誰からの支援が必要なのか?

を理解しよう。



ってとこですかね、

外国人のたとえ話が多い本は嫌いなので

ほとんどはしょって読みましたが

それだけでも

価値のある本でした。

忍耐と粘り強さを持って

困難なことが来ても

できる

って先ず声に出して

可能性を探っていく

糸はなかなか見つからないかもしれないけど

焦ることなく

コツコツと

やり続けてれば

きっと

解決できる

そう思います。

それにしても冒頭の文章は良かったなぁ

ほんと

最高傑作ですね


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2011-03