アップルティーブログ

本を中心に綴ったブログ

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スペンサー ジョンソン
扶桑社
発売日:2000-11




読みやすいのに

変化

という部分の

本質をぎゅっとまとめてくれた本

もっと

こういう

読みやすく

ちょっとの過程と

結論がズバッと

書いてある本が増えれば

いいのにって思います。

もっとね

読者に任せてほしいですよね

1~100まで書きたいのは

わかるんだけど

そうすることによって

読者が自分で考えて

生み出すスペースがなくなることって

多いと思うんです

本を読んで

残るポイントなんて

3つか

多くても

5つ位が

妥当だと思うんです。

だから

だらだらと

いろんな例を出して

書く必要は

ないと思います。

2回言っちゃったかな

・・・

すごくいい本ですよ

読んだほうがいいです

昔読んだときは

意味がわからなかったけど

今読むと

いい本だなぁって

思うんですよ

不思議だなぁ

時間は流れているんだなぁ

5年後に読んだらどう思うかな

最後に

この本で好きな言葉を抜粋


「自分が変わるには自らの愚かさを嘲笑う事だ、そうすれば見切りをつけて、前進することが出来る」


・・・嘲笑う必要はないけど 笑い飛ばせたらいいですよね


「出来るうちに自ら変化を起こす事、自分で自分のチーズをなくしてしまう事なんだな」


人は皆

失敗よりも

成功を恐れている

成功とは

変化することだ

変化する事とは

自分の目標に近づくことだ

自分の目標に近づくと

自分の環境が変わる

人はそれを恐れるんだ

そして、それはなかなか

気づかないものである

そして

元の自分に戻っていくんだ

知らず知らずのうちに

自分のなりたい姿などを

イメージして

なんとなくでもいい

現実の自分を見つめ

受け入れる

そして

今、自分の周りで

起こっている事を

なんとなくでも

いいから把握しておくこと

「問題は何を見切り何処へ進むか」

というなんだと思います。
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2011-01

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