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本を中心に綴ったブログ

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本2017-8 

2017/03/11
Sat. 08:00



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本2017-7 

2017/03/10
Fri. 08:00





共働きにだから
共働きの知恵を拝借してみた

お金こと
家事のこと
子供のこと
両親との付き合いとのこと
仕事のこと
お互いの趣味などのこと

これらのことが書いてあったんだけど、夫婦になるとさ
他人同士が、これらを共有しなくちゃいけないんだもんね。
しかも、お互い仕事しながらだよ、共働き夫婦はまぁ難しいよ。めんどくさいよ。
結婚したくない人が増えるのも、離婚が多いのもわかるよ。

この手の本を読むと1人のほうが楽だもんって思っちゃう。
僕くらいの年代になると、各々がそれぞれのライフスタイルを持っているから、
その状態で、あなたにパートナーは必要なの?って疑問がわくのもわかるよ。

仕事してさ、出会いの場ではお互いの価値観をすり合わせて
この人となら暮らせるかなぁなんて考えたりして

まぁめんどくさいですよ。
とりあえず付き合ってみて、それからもお互いのことをすり合わせてさ。
そんなんじゃ、将来のこととか考えずに、セックスしまくるってのはないんだろうなぁって思う。
しまいには、セックスしたら相性がどーのこのって、そこも査定の対象に入ってきたらたまらないなぁ(笑)

と、そんなことばかり思いました。

でも、僕は結婚してよかったと思っているし、
子供もかわいいし、孫ができて両親の笑顔も増えたし
自分の時間ももらえているから、幸せだなぁって思っています。

お金のことの会話を増やそう。お金の話は
ネガティブじゃなくて、明るい未来に向けた会話にしよう。

奥さんのいいところを見よう。ほめよう。
僕はたくさん助けられているんだ。

他人の家庭と比べず、でもいいところや考え方は参考にしながら
僕らの文化を築こう。

そのためには、心にゆとりを持つことが大切。
仕事で擦り減って帰ると、そこが持てなくなるから、
多少のゆとりを持って帰ろう。

そんなことを思いました。

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本2017-6 

2017/02/28
Tue. 08:00



うれしいことも、楽しいことも、辛いことも、悲しいことも
人生はいろいろあるんだけど、どんな状況でも、ご飯はおいしいし
お風呂に入れば気持ちいい。

時間は人それぞれ過ぎていくし
人生なんてあっという間に終わる。
自分自身が世の中を動かせるわけなんてなく
なんとなく巡り合った人と、なんとなくめぐりついた場所で
なんとなく、ただ生きていくんだろうなぁ。

そのなかで、できるだけ、自分がしたいように。
でも、人にも喜んでほしいから、人のことを考えながら
想定外のことにおろおろしながらも、まぁしょうがないかと腹をくくりながら
ただ生きていくんだろうなぁ。

この本を読んでて、そんなことを思いました。
いい小説だったな。

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本2017-5 

2017/02/20
Mon. 08:00



お金の教育を受けていない僕らは
どうしてもお金に関して無関心になってしまうし
お金の話をすることがよくないことだという認識がある人が多いように思える。

よって、無知識のまま、知識のある人の言いなりになり
お金を使ってしまい、あとあと後悔してしまうことが多いんじゃないかなぁって思った。

お金のことを考えよう。
お金のことを知ろう。
お金という言葉をポジティブなものにしよう。

お金がたまるコツは、毎日5分間お金のことを考えることだって書いてあったけど
その通りだと思う。お金のことを考えるのは非常に億劫だけど、考えよう。
そしたら好きになってくるかもしれないしね。

投資するときや、貯金するときはライフスタイルを考えるんだろうけど
本に書いてある通りのライフスタイルなんて送れるはずがなく
生活は不確定要素が多いから、そんな状況で将来のことを考えるのは非常にめんどくさいんだけど
まぁ考えたほうがいいよね。

考えすぎず、でも考えて、冷静に今の状況を問いに落として
ちょいちょい答えだして行動していきましょ。

あートレランしたい。

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本2017-4 

2017/02/10
Fri. 08:00

著者 : 吉田修一
毎日新聞社
発売日 : 2009-09-16


この雰囲気いいなぁ。
やっぱり青春小説はいいなぁ。
小橋建太が「一生青春」って言ってたけど
この年代の青春がいいなぁ。

いやいや、後ろ向いてばかりでもしょうがない。
過去を振り返っても、何も生まれない。
これから先の青春を考えよう。

仕事して、子育てして、ローン返して
みたいなのはやっぱりいやだ。

型にはまったほうが楽なんだろうなってのは最近思うこと。
そのほうが無難だし、どれくらいの苦労をすれば
どれくらいの成果が出るかがわかるから、ある程度未来の予想もできるしね。

でも、それでいいのかって思う。

【旅をする木】に「人は近くの対岸につこうとする」みたいなことが書かれていたけど
まさにその通りで、対岸に着こうとしている。それはそれで否定もしないし、いいんじゃないって思うけど
そこで落ち着くのもなんだかなぁってもう。ただ、冒険しすぎるのも疲れる。

時は淡々と過ぎていくわけで、僕はなんだかんだ毎日楽しんでるから
それはそれでいいのかなぁって思う。ただ、働いてローン返して子育てして
それで満足!ってにはならないなぁって思う。

じゃー何が満足かって言われたら、特にないし、
今は今で満足しているんだけど、そういう先入観があるね。

青春とは若々しいことだと思う。
くたびれていない、若々しい感じ。
その感じだけは常に持っていたい。
そう、そういうことなんですよ。

あとは気楽に生きよう。
横道君みたいにね。
苦労はあるし、めんどくさいこともたくさんあるけど。
それでも、気楽に生きよう。
イタリアのタクシードライバーみたいに早い時間から
仕事さぼって、バーでセリエAを見てもいいじゃないかって思うわけですよ、僕は。

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2018-08

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