FC2ブログ

アップルティーブログ

本を中心に綴ったブログ

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

第9回豊富温泉ワンダーフォーゲル部 蕨山 

2017/02/28
Tue. 08:00

花粉症発症直前の第9回活動は奥武蔵のしぶい山、蕨山へ。
奥武蔵は伊豆ガ岳を除いて、だいぶ制覇したかな。
最後は両神山だね。二子山にはいかないよ!

7時30分に飯能駅に集合してほっしーの車でさわらびの湯へ。
7人乗りのバンです。ありがたいです。ほっしーとご両親に感謝です。
駐車場に車を止めて、バスに乗って名郷へ。

名郷で下車して、簡単なストレッチをして登山開始。
登山道に向かう道をしょっぱなかから間違えそうになった記憶がありますね。

林道歩きを終えて、登山開始。
蕨山は静かでいいですね。
小一時間歩くと稜線へ。

稜線は気持ちいいんだけど、この日は風が強かった。
冬の稜線だからしょうがないんだけどね。

KIMG0201.jpg

あと、結構な急坂の連続。雪もついて登りづらい。
思った以上に大変。あれーこんな大変だったっけって思いながら登ってた。

KIMG0202.jpg

とはいえ、雑談したり、体温調整のために洋服を着たり脱いだり
滑ったり、若干危険なところは集中しながら登ってたら、頂上に到着。

KIMG0204.jpg

頂上でちょっとまったりして、昼食はもう少し先でとることに。
頂上直下の下りが結構危険だった。今覚えば、付けてもよかったかな。

KIMG0211.jpg

日当りのいい広場で昼食。
チキンラーメンに溶き卵を入れて、ぶわってするつもりが
うまくいかなかったなあ~。山料理は難しいなと再認識。

のんびり昼食を食べて、一気に下山。
雪がなくなって歩きやすかったけど、意外と長いね。

KIMG0215.jpg

あと、花粉症の症状がね・・・・
しばらく、山とはおさらばですね。
山に行けなくなると山が恋しくて仕方ない。
3時間くらいサクッと行くか。。。
うーむ、でもそのあとのしんどさを考えるとなぁ悩む。

無事に下山し、ほっしーの携帯も無事に見つかり
飯能のココスでお茶して帰宅。やっぱり山はいいなぁ。

今回も詳しくはこちら

スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

第8回豊富温泉ワンダーフォーゲル部 塔ノ岳  

2017/02/20
Mon. 12:00

2017年は塔ノ岳から。
宝登山はヌルかったので、今回はキツめで。
たまには修行でもしましょうということで。

8時過ぎに渋沢に集合して
ホッシーの車で大倉BSへ移動。
ありがたいですねー。

ちゃちゃちゃと準備して出発。
登山道まで20分くらい歩いて、そのあとはひたすら登り。

KIMG0074.jpg

道中、山小屋をちょいちょい挟みながら
富士山や街の景色を拝みながら
頂上まで1000m以上一気に登る。

KIMG0078.jpg

KIMG0086.jpg

KIMG0088.jpg

ここまでくればあと一踏ん張り。
想像以上の暑さだったので、急遽ビールを購入。

KIMG0101.jpg

頂上付近は多少の残雪。
アイゼンを付けるほどではなかったけどねー

頂上直下では噂の猫。
いい場所で陣取ってるなぁ。
まぁこちらが部外者だから、偉そうなこと言えないんだけどね。

KIMG0091.jpg

階段地獄を乗り越えて、無事頂上へ。
ご苦労様でした。

KIMG0092.jpg

KIMG0094.jpg

景色のいい場所で昼食。
景色のいい場所に陣取っても、ご飯に夢中になってしまい
景色は見ないといういつものパターン。

昼食後、記念撮影などを済まし、一気に下山。
今回はピストンなので、同じ道をたどる。
距離でいうと今まで一番長かったかな。

膝の痛みなどを乗り越えて無事下山。
クリステルがお出迎え。

KIMG0102.jpg

今までで一番大変な道だったけど
無事やり切れてよかったですね。
これで、胸をはって「ワンダーフォーゲル部」って名乗れますね(笑)

僕の個人的な都合で駐車場でのんびりせず、駅に向かう。
そんなこんなで、2017年、1回めの登山は終了。
無事下山できるのが何よりですよ。
そー思います。

詳しいことはこっちのほうに書いてあるよ!
詳しくはこちら

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

第8回豊富温泉ワンダーフォーゲル部 宝登山  

2016/12/31
Sat. 08:00

年末恒例?の忘年会を兼ねた登山
今年は宝登山へ
ざっくりと振り返ろう。

待ち合わせは野上駅で。
ほっしーの遅刻遅いなぁ、待ちくたびれちゃうYO

DSC_0278.jpg

20分くらい市街地を歩き、登山道へ。
ここも20分くらい登ったら稜線へ。

この日はすごく暖かったんだけど
稜線沿いで風に吹かれるとやっぱり寒かった。
まぁ12月下旬だからね。

稜線は気持ちいい。
左手に長瀞の町が見下ろせる。
里山って感じだったね。

DSC_0286.jpg

頂上手前の階段は若干きつい。
とはいえ、普通の登山に比べたららくちんだった。

DSC_0289.jpg

昼食は豪華に
ジャガイモとソーセージの炒め物とか、バーニャカウダーとか
バーニャカウダーっておしゃれだな。あとラーメンとか、ケーキとか。
まぁのんびりと楽しめましたね。あわただしく作るよりも、さくっと作れるほうがいい。
なんなら、できる限り、作って持fて行って、頂上では温めるだけみたいなほうがいい気がする。

DSC_0301.jpg

景色もよく、ロウバイもちょっと早いけど咲いていた。

DSC_0303.jpg

DSC_0311.jpg

下山後は宝登神社で神聖な気持ちになり
岩畳を見て、石投げして、コーヒー飲んで帰宅。

DSC_0322.jpg

DSC_0331.jpg

来年は一泊で山に行きたいですね。

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

第7回豊富温泉ワンダーフォーゲル部は
浅間山外輪山の黒斑山
甲信越地方への遠征ですね。

車のない東京在住の男性2名は、車をお持ちになっている
女性に家まで迎えに来てもらい、長野方面に向けて出発。
いやはや、ありがたい限りですよ。

藤岡ICを降り損なって、引き返した際の下道で若干迷子になったりしながらも
なんとか、北関東在住のほっしーとの待ち合わせ場所に到着し、再度高速に乗って浅間山方面へ。

浅間2000方面に向けて車を走行中、雲海が綺麗なことに気づく。
こんな綺麗な雲海見たら、登山しないで満足して帰りそうになる。

IMG_8996.jpg

到着して準備して登山開始。
暖かく、風もなく、天候に恵まれたんだけど
すでに雪が割と積もっていて、一部凍っているところがあって
若干危険だなぁと感じるところがあった。

陽の当たる場所は雪はない、もしくはぐちゃぐちゃ。

IMG_9002.jpg

陽が当たらないところは雪がある、もしくは若干凍ってる。
ストック持って行ってよかったよ。

IMG_9003.jpg

しばらく登って、振り返って景色を撮る。
小林君がスマホに変えてしまった。
ガラケーユーザーがどんどん減っていく。

IMG_9005.jpg

目指す頂はまだ先

IMG_9009.jpg

1時間強登ると浅間山が見える位置まで登ってこれた。
浅間山っておっきい♡

IMG_9011.jpg

トーミの頭まで到着すればあとは稜線歩き。
トーミの頭からの写真。雲海気持ちいい。

IMG_9013.jpg

浅間山を右手に気持ちのいい稜線を歩く。
風がなくて、ほんとよかったよ。
ここで風に吹かれたら寒かっただろうなぁ。

IMG_9014.jpg

IMG_9020.jpg

最高峰の黒斑山。

IMG_9017.jpg

その後も稜線歩きは続き。
蛇骨山

IMG_9025.jpg

付近でのお昼ご飯。
長野県に来たんだから、ヤッホーブルーイングのよなよなエールを飲む。
あと岩手高原ビールも飲んだ。好きだから。
そして酔っ払った。最高に気持ちがよかった。

小一時間くらい昼寝したかったけど、あまり時間もないので下山することに。
食事の写真はない。写真を撮るよりも食べることの方が大切だし好きだからしょうがないね。

時間も時間なので、もと来た稜線を引き返すことに
写真は行かなかった稜線。

IMG_9030.jpg

もう少し暖かくなったら、たくさんのビールとつまみを持って山に行こう。
そして、酔っ払ってその場で昼寝してしまおう。フラフラになって下山して、また電車の中で寝よう。
そんな素晴らしい1日を送れたら、次の日に隕石が落ちてきても、今までの人生を後悔せずに追われる気がするよ。

というわけで、テクテク歩き、3時過ぎに下山。
のんびりコーヒー飲んだりして、横川のサービスエリアでたくさん買い物をして
藤岡あたりでほっしーと別れて、東京に着いたのが19時30分くらい。

で、帰宅後すぐにバスケに行って、全然シュートが入りませんでしたって1日。
山はいい。山っていいなぁ。

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

昨日の疲れと、寝袋の適温から3時30分過ぎまで爆睡。
明るくなるまでゴロゴロして、明るくなったら
きつねうどんを食べて、5時30分出発。

きつねうどんあったまるね。
だし系の食べ物はいい。

ガスとコヘルを持ってくるか迷ったけど持ってきてよかったよ。
やっぱり暖かい食べ物はいいですね。

2日目はCS9時間なので、初日に比べればまぁ楽チン。
地蔵岳まで約3時30分。辛くもラクでもない道を進む。

カメラの充電がほぼなかったから、
鳳凰三山まで、撮影するの我慢しようと思ったけど
雲海が綺麗すぎたのでたくさん撮影してしまった。
一時的な感情に流されてもいいじゃないか!って言い訳しながらね。

IMGP0150.jpg

IMGP0153.jpg

IMGP0154.jpg

IMGP0155.jpg

横を見ると、北岳、間ノ岳。
2年前に登ったな。その日に御嶽山が噴火したんだな
ってことを思い出した。

IMGP0152.jpg

目の前にはこれから歩く鳳凰三山。

IMGP0156.jpg

地蔵岳手前から鳳凰三山らしい景色が広がる。
鳳凰三山の雰囲気に憧れてたから、この景色と雰囲気を味わえて嬉しかったなぁ。

地蔵岳はスルーしちゃったので、地蔵は見れず
(地蔵岳以外にも地蔵あると思ったけどなかった(笑))

観音岳→薬師岳まで鳳凰三山を満喫しながら歩く。
鳳凰三山付近は歩きやすく、景色もいいのでこりゃ人気でるよって思った。

IMGP0160.jpg

IMGP0161.jpg

IMGP0162.jpg

IMGP0166.jpg

薬師岳で30分くらい昼寝して、青木鉱泉まで一気に下山。
薬師岳山頂から青木鉱泉までの標高差1700メートル。
これが辛かったなぁ。降りても降りてもたどり着かなかったよ。

13時に青木鉱泉到着。

IMGP0167.jpg

のんびり風呂入って、コーラ飲んで、15時のバスで帰ろうと思ったんだけど
受付のところにいた経営者っぽいおっちゃんに
「家族がみんな病気でオレ1人だから、日帰り入浴はやってねんだと。売店もできねんだ」
「水は使っていいから、好きにやってくれ」

と言われてしまったんで濡れタオルで全身拭きまくって
テントや寝袋や洋服を干して、のんびりバス待った。

上半身裸で、日陰でぼーっとしてると、ついつい、寝そうになってしまうけど
寝坊してバスに乗り遅れるとマズいので、それは我慢したよ。

バスで韮崎まで移動して。
韮崎の松屋でネギ玉牛丼とビール2杯。
ホリデー快速の中で缶酎ハイを飲んで
頭ガンガンに痛くなって帰ってきましたとさ。
_______________________________________________
振り返り

黒戸尾根は大変
水は2時間で1リットル消費
おにぎり12個。ゼリー5個。インスタントフィルのラーメン4個でちょうど良い。
いや結構食べたなぁ。
早川尾根小屋も青木鉱泉もやってなかった。下調べをもっとしよう
アルプスは酸素薄い
足裏が痛くなる原因を解明する
ムリはしない。ほどほどがいい。
13~14時にテント場に着いて、洋服やテントや寝袋を干す余裕が必要
飛ばしすぎない(テント担ぐならCSの8割程度で)
カメラは充電してこよう

やっぱり山は楽しい。
出来ることなら、年内にもっかいテント泊したい。
そして、可愛い山ガールの隣にテントを張りたい。

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

2018-10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。