アップルティーブログ

本を中心に綴ったブログ

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十勝岳 

2015/08/21
Fri. 08:00

‹初日›

仕事から帰ったのが夜中の1時30分。
北海道旅行の準備が終わったのが2時。
2時間弱寝て、電車で寝過ごさないように注意しながら羽田空港へ。

飛行機のチェックインがすんなり終わり、日本一の駅弁食べて搭乗。
飛行機の中では爆睡。気がついたら北海道だった。

新千歳→札幌→旭川→上富良野と電車移動。
札幌のロッテリアで2回目の朝ご飯の海老バーガー。

電車からの風景が素晴らしい。
北海道に来たなぁって気持ちになる。
実際に来てるんだけどね。

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上富良野のセブンイレブンで急いで買い出しして
十勝岳の麓までバスで移動。人は意外と少な目。

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登山道の麓に温泉があったから、今日は山登るのやめて
温泉ばのキャンプ場にテント張って温泉入ってのんびりした。
お風呂入ってビール飲んで爆睡。疲れてたから、休憩室で4時間位寝てた。

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男性の露天風呂が駐車場から丸見えだったけど、いいお湯だった。

‹2日目›

グッスリーピングで、4時30分頃起床。
スパッと目が覚めたからぐだぐだせずに、テント畳んで5時30分頃出発。

出発したのはいいんだけど、登山道とは違った入り口を入ってしまい
約1時間のロス。キャンプ場に戻ってみると足が傷だらけ(笑)

とりあえず炭酸飲んで、傷口付近の足が膨れ上がってたから
抗生物質飲んで、スパッツ履いて、再度スタート。

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登山道らしき道を進み、火山道みたいのを進み、途中汗かきすぎて着替えたり
途中から天気が良くなって嬉しかったり、でもなんか疲れててペース上がらなかったりしたけど、頑張って十勝岳到着。

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手前の火山ゾーンの登りがしんどかった。
硫黄の臭いで息吸い過ぎると咳が出るし、息吸わないと苦しいし
なんか最後の方は硫黄吸い過ぎてふらふらしてきて
あー死ぬかもなぁってちょっと思って

「オレが死んだら誰が泣くかな」

ってシャ乱Qの歌詞を思い出したりしてた。

十勝岳からは極上の稜線。
しかし疲れすぎてて、あまり極上稜線味わえず、まぁ気持ち良かったよ。
でも、それ以上に睡かったし、喉が渇いてた。

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そうそう、登山開始から飲みまくってたから
飲み物が足りなくなってたんだよね。まぁ疲れてたんだろうね。

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しかし、今見るといい景色だね。
こんないいところを歩いてたんだなぁって思った。

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上ホロ岳→前富良野岳まで稜線沿いを歩いて、そっから一気に下山。

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最後の方は喉乾いた+ハンガーノック気味でふらふらしてた。
でもこの時はオレが死んだら誰か泣くかなって思わなかった。

途中ナギウサギの声が聞こえてきて、元気になった。
ナギウサギは大好きな動物だ。

あと、枝がヒグマに見えてチョウビビッタヨ。

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ふらふらだったけど、無事下山。
下山後お風呂→カレー+ビール。カレーの野菜が美味い!
ビールあるからソーセージがありがたい!

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北海道限定のこのビールがうまくて、豊富でも飲みまくろうと思ったけど
豊富、稚内および礼文島には売ってなかった。すごく残念だった。

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帰りのバスは騒がし過ぎる中国人に囲まれて、こりゃたまらんとすぐに爆睡。

少し時間があったので上富良野でチャリ借りて散歩

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ラベンダーみたり、ぶらぶらしてた。

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山登って下山後は、その町をゆっくり味わって。
こういうっていいなぁって思いやした。

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2015/04/15
Wed. 08:00

著者 :
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 : 2014-05-21


本の内容

宮崎駿、高畑勲、鈴木敏夫の3人によって築き上げられたスタジオジブリの“今”を
『エンディングノート』の砂田麻美監督が描くドキュメンタリー。

長きにわたり苦楽を共にしてきた3人の愛憎と
創作の現場に広がる光と影に満ちた日常を繊細に映し出す。

__________________________________

ジブリの物語というか宮崎駿と鈴木敏夫の物語。
結局ジブリは2人の物なんだなぁって思った。好くも悪くもだけどね。

2人とも若いよね。
楽しく生きると、時があっという間に過ぎるから年取っても若いっていうけどさ
2人はその典型だと思う。まぁ大変そうではあったけどね。

なんかこうせかせかしてないで
ほのぼのとぼけーっと見れるのが良かったな。何回か見返したしね。

ずっと若い雰囲気を持って生きたいですな。

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テント山行 

2015/02/20
Fri. 08:00



本の内容

テント山行技術と知識の全般をテーマごとに詳しく解説し
テント山行コースを41本収録。

豊富な図版でわかりやすく、実際の登山計画にも役立ちます。

__________________________________

基本的に山に行くなら、一泊したいのです。
だから山小屋か避難小屋かテントを持って行くしかないのです。

山小屋は高いし、避難小屋は場所取れるか分からないから
やっぱりテントがいい。

ただ、風強かったり、雨だったらけっこー最悪(笑)
そんなときは、小屋に泊まればいいじゃんね。

だから、やっぱりテントが好きなんです。

ただテントは重いから、出来るだけ軽くしたいのです。
だから場所によってはいずれツェルトで泊まれるようになりたい。

そんな思いがあったから、また読んでみた。

新たな発見はあったんだけど
それ以上に様々なテント泊できるコースが書かれてるのが良かったな。

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子宮を温める健康法【若杉友子】 

2015/01/11
Sun. 08:00



本の内容

子宮を温めて血液を浄化する一汁一菜のすすめ。
「食い」改めれば女の不調はすべて解決。

重い生理痛・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫
そして不妊症に悩む人必読!からだを変えて、妊娠力をUPさせる。

__________________________________

前に読んだ本とほぼ同じ内容だったな。

改まっての目新しい事は少ないけど
毎回新しい気付きと、自分への戒めの気持ちが生まれるから
時々手に取りたくなる本だね。

ボクはビビりだから
今の生活を変える事に対して不安はあるけど、変えた方がいい気がする。

失うこと、無くすことは怖いことだけど、新しく生まれる事もあるからさ。

来年はどうなってるのかなぁ……

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2018-02

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